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古城の街ワインハイムで声楽教師・教会オルガニストとしてレッスン、演奏、演奏会企画をしている雨女のブログ。講習会受講生、元+現役生徒、若手歌手のみなさま、音楽と美味しい食べ物を愛する皆さんとの交流所。

プロフィール

雨の女王

Author:雨の女王
南西ドイツ、ハイデルベルク近郊のワインハイムで声楽を教えています。短期集中レッスン、ホームステイ、入試準備。教会オルガニストとして礼拝で奏楽の際、優秀な生徒に歌ってもらっています。オルガニスト、器楽ソリストを招いて歌と共演するコンサートシリーズを企画しています。http://www.villa-musica.de/5.html

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ホームステイ空き状況2017

ハイデルベルク、マンハイムの語学学校に通いながら音大受験準備をしたい方、短期留学希望者の為のホームステイ。
2016年11月より入居可能なお部屋が一つあります。
管楽器または弦楽器の練習可能です。時間については要相談。

サイレントピアノ付の部屋(ピアノ科優先)は2017年冬の入試以後に空く予定です。

他の2部屋はお部屋での音出しができませんが、空いている時間に居間と音楽室のグランドピアノ使用可。声楽レッスン受講生優先です。2017年夏以後に空きが出る予定です。

禁煙、女性限定。

予約、御相談は早めにFace Book経由でどうぞ。
https://www.facebook.com/VillaMusicaWeinheimSakai/
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【 2016/09/24 04:27 】

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サイレントピアノ付のお部屋が空いてます。

2015年10月現在、サイレントピアノYamahaU1付のお部屋が空いています。
家具、寝具、W LAN、洗濯機乾燥機使用、食事すべて付いています。
冬の音大入試を受ける方、語学学校に通ってレッスンを受けて万全の準備をしたい方に最適です。
市電駅へ徒歩5分。マンハイムへ30分、中央駅からフランクフルトへはECで30分です。
前にこのお部屋に住んでいた人たちは現在カールスルーエ、エッセンなどの音大で勉強しています。
ピアノ科、長期滞在優先です。

もう一部屋はこれより小さな部屋で、音楽室に隣接しています。
午前中に他のピアノ、音楽室が空いている時にSteinwayのグランドで練習できます。
声楽などピアノ以外で受験の方に向いています。

他の部屋は現在管楽器の方が入居中です。

詳細はこちら。
http://www.villa-musica.de/15.html



【 2015/10/12 04:23 】

部屋情報  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

2015冬試験 合格おめでとう!

ドイツの国立音大入試、経験上二回目で合格する人が多いです。
(私も二回目で合格しました。)

日本から試験直前に来て受験だと、慣れないことだらけでVorspiel、Vorsingenをする時間がなかったり、レッスンを受けてないと選曲が適切でなかったり、受けるべき学科の選択が間違っていたり、いろいろあります。
Masterで願書出したらKonzertexamenしか受けられませんと返事が来て、慌ててピアノ協奏曲を二曲用意した人も過去にいました。
学校によって事情が違うし、事前に先生からの情報で定員の空が出ないとわかっている場合だってあります。
点数は合格だけど定員に空きがないから入れません、ということがあるのです。
希望する先生に新しい生徒を取る余裕があるのかを確かめる、先生と理解しあえるかを感じるためにも試験前に会って演奏を聴いていただくことは大切です。
合格したら生徒にしていただけるのか、空きがないから最初から望みがないのか、知っておきたいですよね。
先生が定年を控えて新しい生徒を取らない場合もあります。
転任が決まっている場合だってあり、生徒たちが先生の後について他の学校に移ることもよくあります。

以前に合格した方の場合、つきたい先生は大学では教えてないので、ここの大学のこの先生についたら自分が時々レッスンしてあげると言っていただいたので受験先を決めたそうです。

オペラや室内楽などカリキュラムの違いで学校を決める場合もあるかもしれませんが、やはり大切なのは、どの先生の元で勉強するか。
語学学校に行きながら音大のクラスの発表会を聴いたり先生に会いに行ったりしてじっくり志望校を決めるのが理想です。
最初の試験の後、続けてレッスンを受けて二回目で違う学校に合格したSちゃん、おめでとうございます。

じゃあ最初の試験は様子を見るだけ、と安易な気持ちで受験するのも良くありません。
同じ学校は二回までしか受けられないし、二回目は曲目を変えないといけません。

4月にSちゃんがマスターに入学して引っ越しし寂しくなりましたが、また来月に新しい方がホームステイにやってこられます。
楽しみです。
そしてVilla Musica Weinheimからカールスルーエ、マンハイム、エッセン、ライプツィッヒなど各地に羽ばたいていった人たちの今後の活躍を祈ります。

夏までは3室満室になりました。試験の結果次第で空きが出ますので、興味のある方は早めに御連絡ください。
【 2015/04/21 18:12 】

音大入試  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

声楽講習会2014

Villa Musica Weinheim
ヴィラムジカ・ワインハイム声楽講習会


2014 年 8月17日(日)午前10時~午後7時
会場・夙川。団体関係者対象。

関西第4回
8月23日(土) 午前9時30分~午後6時30分 
会場・伊丹駅より徒歩1分。詳細後日連絡

東京第3回声楽講習会
2014年8月30日(土)昼の部午後2時~午後6時
夜の部午後7時~10時
会場・JR三鷹駅徒歩15分詳細後日連絡。

9月5日個人レッスン午前9時~午後5時
会場・後楽園+春日駅から徒歩1分、水道橋駅から徒歩9分。
詳細後日連絡

指導者・安保ヨーネンツ恵美 (Emi Abo – Jonentz, Emmy Abo) ドイツ声楽教育国家資格 ソプラノ歌手
ベルリン芸術大学卒
ワインハイム マルクス教会オルガニスト (ハイデルベルク近郊) 演奏会シリーズOrganum et Cantus 主宰・企画

講習会の目的
日本人特有の問題点を明らかにし、ドイツ語イタリア語で歌うための基本的練習法を紹介。
受講生がお互いを聴き合うことで、響きの繊細な違いを知ることができる。
コロラトゥーラ唱法の練習法を学ぶ。
正しいレパートリーの選び方、リサイタルやコンクールの選曲について知る。
希望があればドイツ語でもレッスンを行う。

受講者には、ドイツ音大受験準備ホームステイおよびリサイタル準備などを目的とした短期集中レッスン、礼拝やイベントでの公開演奏の機会もあります。優秀者をワインハイム・マルクス教会演奏会シリーズOrganum et Cantusに招く。(渡航費自費)

受講者が用意する曲目は自由選択、歌曲、オペラアリア、教会音楽など。言語はドイツ語かイタリア語、ラテン語が望ましい。バロックから現代まで選択可。他の曲を聴かせていただきたい場合もあるのでレパートリーの楽譜をお持ちください。大曲ばかりでなく、短い曲も。
伴奏者の同伴は不要。個人レッスンの時間を有効に使うため、全員でのテクニックに必ず参加すること。

夙川会場 
(団体貸切です。場所を用意していただければ同じ条件で開催できます。5人以上のグループでお申し込みください。
8月31日、9月2日~4日は本州、四国九州どこでも追加の交通費なしで出張できます。)
参加費  アクティブ定員7名 1万2千円 (個人レッスン60分)
聴講             4千円 (午前午後通して聴講できます。)

伊丹会場
参加費  アクティブ定員7名 1万3千円 (個人レッスン60分)
聴講       5千円 (午前午後通して聴講できます。)

東京会場
参加費 アクティブ定員午前の部4名午後の部3名 1万二千円(個人レッスン45分)
聴講         5千円(午前午後通して聴講できます。)

東京個人レッスン
講習会で学んだことを深めたい方、前回の講習会に参加された方、講習会の日程が合わない方の為の予備日として取りました。
声の悩み、留学・進路など個人的な相談がある方は、こちらでどうぞ。秘密厳守。
1コマ一時間。午前午後に1コマずつ取ることも可能です。
参加費 一時間1万5千円。学生1万2千円(学生証コピーを提出。24歳迄。) 過去の講習会参加者1万3千円。聴講者1万4千円。

申込書はこちらで
http://www.villa-musica.de/14.html
【 2014/07/29 20:07 】

講習会  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

夏試験まとめ

この夏、下宿人たちの入試から情報まとめ。

声楽器楽あいかわらず多いK国からの受験生。
彼らは挑戦することに意義があるという考えで、ツアーを組んで受験に来ます。
もちろん上手な人もいますが、
中には運試しや青春の思い出レベルの人もいて、
同じ国の出身者にも苦々しく思う人がいる様子。
(うるさい、団体で練習室を占領する。現地で受験準備している人にとっては恥ずかしい連中であるようです。)
以前私の生徒が受験したN音大でも順番を決める時に彼らに圧倒されてしまったそうです。

順番。

アルファベット順に決まっている学校。
その場で決める学校。
とりあえず集合時間に集まって日時を知らされる学校。
と、いろいろあるようです。
試験が遅い学校は、願書を出していても来ない受験生がいるからか、
とりあえず来いというパターンが多いかも。
複数願書を出していた人は、直前になって日時が重なっていることがわかることが多く、
学校が談合して故意に日時を合わせているのかと疑うほど毎年重なります。

練習室も自分の前に何分だけ使えるとか、早く行ったら取れるとか、本当に学校によっていろいろです。
某国の人に多い名前と同じアルファベットから始まるK行の人、Pの後の人、待ちくたびれるかもです。

Vorsingen、Vorspiel、しなくても合格する人はいるし、先生が採る気でも定員の都合で駄目な場合もあります。
(クラスの発表会に出してもらっていたくらい、先生が採りたかった子でも・・・・)
でもしておいたほうがいいと思います。
結果に関わらず、どうでしたか、と今後のアドバイスをお願いすることが、自分のためになります。

語学力、出願の時点でB1でOKでも半年以内にB2を取らないと除籍(カールスルーエ器楽)だったり、
声楽だったらCの証明が願書の時点で必要だったり、学校によってマチマチです。
受験前までに必要なレベルはクリアしておきましょう。
それくらいの力がないと授業についていけないし、せっかく合格しても語学試験が残っていたら肝心の勉強や練習のための時間が足りません。
できれば入試前にDSHに合格するくらい、がんばりましょう。
特に声楽の方は話せないと相手にしてもらえないと思ってください。

点数は合格でも席がないかもしれない。
これが一番嫌なパターン。

今回の下宿人では一人合格、一人がこのパターンでした。

次の冬試験、夏試験にむかって準備したい下宿人さん、募集中です。
関西と東京での声楽講習会で留学相談もお受けします。
http://www.villa-musica.de/13.html
【 2014/07/29 19:49 】

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